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なぜ、多くの人が人間関係が原因でストレスを抱えてしまうのでしょうか?

今の世の中、人間関係に関する書籍や、その手のセミナーが多数あるにも関わらず、
多くの人が「人間関係」が原因でストレスを貯めてしまうのでしょうか?

最近では、人間関係の悩みが原因で、鬱病になったり精神病になったり、ましてや自殺まで
してしまう人もいるぐらいです。

実際に、現代人の9割以上のストレスや鬱病の本質的な原因はこの「人間関係」が大本になっていると言われています。

私自身もそうでしたが、人間関係が良好でないと、自分自身が否定された気持ちになり、
自分の存在価値が分からなくなったり、自分を無意識レベルで傷つけてしまうことになることもあります。

そして、そのストレスから、胃腸の不調や、ストレスによる肌荒れ、睡眠不足になったりすることもあります。

では、なぜ世の中には人間関係を良好にしていくための書籍が多数存在するのにも関わらず、
多くの人が「人間関係」で悩んでいるのでしょうか?

実は、これには、私たちが気づくはずのなかった理由が存在したのです。

現代社会で生きる人たちのほとんどが、話を聞いているようで聞いていないのです。

先ほども書かせていただきますたが、人と話している時ですら、携帯などをイジったり、他の考えながら聞いていたりするので、今まで真剣に話を聞いてもらったことがない人が多いのです。

「あーそうなんだ…」

一見聞いてそうな雰囲気でも頭の中は自分のことでいっぱいいっぱいだったりして、100%相手の話に集中して聞ける人がほぼといって存在しないのです。

もしかしたら、この手紙を読んでいるあなたもそうかもしれません。
しかし、人間は「自分の話を聞いてほしい」、もっというと「自分を分かってほしい」生き物です(人間心理です…)

そして、「自分のこと」を分かろうとしてくれる人を人は無意識で好みます。そして、そんなに真剣に「分かろう」としようとしてくれる人を大切にしようとしてくれるのです。

なので、ぜひ、この手紙を読んでくださっているあなたにだからこそ試してほしいのですが、ぜひ家族でも身内でもいいので、「自分のことは一切考えず」目の前の人の話だけに100%集中して話を聞くようにしてみてください。

実際にやってみると分かりますが、信じられないほど相手があなたを大切にしはじめることに気づくと思います。

ポイントは、過去この人の話をここまで真剣に聞いてくれたことがない…というレベルで話を聞く事です。「自分はこう思う…」「自分は…」と思う気持ちを押さえて、聞く、理解することに集中してみてください。

2つ目のテクニックが「感情」を伝えるようにするということです。これはかなりパワフルなメソッドです。

多くの人は自分が感情的になったときに

「お前は~だ!」「あーむかつく!!」「あなた最低ね!」

などと、自分の感情を相手や誰かにゆだね、自分を被害者にみたて、相手を否定したり、避難したり、
相手のせいについしてしまいがちです(これは無意識の仕組みなので、仕方がないのですが…)

ですが、あなたも今まで言われたことがあると思うので、十分お分かりだと思いますが、
この伝え方だと言われた人自身も感情的になってしまうのです。

よく、夫婦間であるお話だと思います。

「なんで私の話聞いてくれないのよ…いつも自分のことばかりで…」

「誰のおかげでこうして生活できると思っているんだ…好い加減にしろ…」

このようにヒートアップしてお互いが感情的になってしまうのです。そして、人は「感情的」になったときに、
あとになって後悔するような「凶器のような言葉」を相手に言ってしまったり、誤った決断をしてしまうものなのです。

「では、感情的になったときにどうすればいいのでしょうか?」

という話になると思いますので、コツをコッソリあなたにお伝えさせていただきます。

ポイントは、「自分は~と感じる」と伝えることです。たとれば、相手に嫌なことをされたり、
傷つくことをされたときに、

「そんなことをされたら寂しいな…」

「そんなことされると自分は悲しいな…」

などと”相手の行動”や”相手自身”を否定しないで、自分がされるとこう思うに置き換えて話すようにしてみてください。

「自分は~と感じている…」と自己完結型で自分の感情を伝えるようにすると 相手は冷静になって考えます。
ポイントは相手を”感情的な状態”にさせないように する事です。

相手を”感情的に”させては相手も冷静な判断ができなくなってしまいます。
そのために 自分の感情をシェアして、相手に考えさて気づかせるようにしてください。

多くの人は「がんばってね!」だったり、「もっと努力しようね!」というフレーズを使いますが、これは禁句です。

そう、これは小さい頃から、両親や、学校の先生などにいわれ続けてるので、癖に
なってしまい、つい無意識のうちに使ってしまいがちです。

当たり前ですが、「がんばっていない」人などいないのです。

そして、「がんばってね!」と言われると不思議ですが、
逆に頑張る気が失せてしまいます。では、なんて言えばいいのでしょうか?

そう、 「いつも 一生懸命だね!」 や「全力投球してるね!」 というフレーズです。 誰でも皆頑張って生きてます。

いつも 自分は 頑張ってるけど 彼氏や彼女などから「もっと 頑張ってよ」と言われたら気分悪くなり、
そのあとにどんなにいいことを言われたとしても絶対に入ってこないと思います。

これを「いつも頑張ってるよね、応援してるからね」と表現の仕方をちょっと変えてみてください。

表現を変えるだけで相手の反応は全く変わってきます。「~よね」「~してるよね」の 言い回しは、
相手があなたに対して理解されたと感じるベストな表現方法なのです。

人は理解してくれる人に対して好意を抱き、その人を大切にしようとしてくれます。なので、
「がんばっているよね、無理しないでね…」と言ってみるようにしてみてください。
その言葉を聞いた相手は余計にがんばってくれるはずですので。

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